預貯金の相続・口座解約

預貯金の相続・口座解約は思ったよりも手間と時間がかかる!

……司法書士にお任せしてみませんか?
口座が凍結されると…
金融機関は、口座名義人がなくなったことを知ると、即座に口座を凍結します。
また、通帳やキャッシュカードを持っていても、本人が亡くなった時点で使ってはいけません。
口座凍結後のよくあるトラブル
「葬儀費用や公共料金の支払いのために、とりあえず引き出しておこう」と引き出した結果、他の相続人の方から使い込みを疑われるトラブルになることも…
相続人全員の同意が必要ということは…
銀行では、相続人全員の書類や実印、必要書類が揃っていなければ、原則として払い戻しに応じてもらえません。
「代表者ひとりだけの申請」は基本NGです。
相続人全員の同意をとろうとすると…
相続人の中に、疎遠な兄弟・音信不通の方・海外在住者などが含まれますと、書類がそろわず解約できない状態に…
書類が多くて複雑
戸籍謄本と戸籍全部事項証明書の違いは?抄本との違いは?除籍謄本、改製原戸籍謄本の違いは?なぜ必要?何通ぐらい必要?
印鑑証明書を持っていない…住民票は謄本?抄本?写し?世帯全員?世帯一部?世帯連記式?個人票?住民票記載事項証明書?何通ぐらい必要?
相続人全員が書類を取得する必要があります。
書類ひとつでも…
本籍地が転々としていたり、遠方にありますと、戸籍収集だけで数か月かかることがあります。
銀行ごとにルールが違う
金融機関ごとに、相続手続きの専用書類・進め方・対応スピードが異なります。
同じ人の相続なのに、「銀行Aは1週間で完了」「銀行Bは1ヶ月かかる」などばらばら。
A銀行とB信用金庫で、必要書類が違ってて混乱…
思ったよりも相続手続きに時間と労力がかかり、仕事との両立が難しいと感じる方も多数。
相続人間で意見が合わない
遺言書がなければ、財産の分け方は相続人全員の話し合いで決まります。
預金の金額は「見えるお金」なので、不公平感がでやすく、揉めやすいのが実情です。
うちは話し合えるから大丈夫と思っていたのに…
残された方々がトラブルになることはない、と遺言書を残さない方は多くおられます。しかし、よく見知っているからこそ、感情的になり泥沼化することは多々あります。
一度、専門家を間に入れてみませんか?
口座解約サポートの内容
江東区もんなか相続センターでは、預貯金の相続・口座解約に必要な作業をすべてお任せいただけます。

まずは無料相談から!
江東区もんなか相続センターでは、無料でご相談いただいてからお見積りを作成しています。

この記事の執筆者
- リーガルフロンティアグループ 代表司法書士 小西克広
-
保有資格 司法書士(大阪司法書士会所属 第2758番)
宅地建物取引士(未登録)経歴 2003年司法書士試験に合格後、大阪市内の司法書士法人に勤務。
約2年の経験を積み、2005年司法書士法人リーガルフロンティア入所。
2010年に組織変更により、新たに司法書士法人リーガルフロンティア WEST を設立
現在代表社員として、 事務所運営に注力する。
- 東京都外の方も
ご相談可能! - 相続の専門家が
親身に対応! - 1,000件以上の
相談実績 - 無料相談はこちら
江東区もんなか相続センター主な相続手続きのメニュー
家族信託をお考えの方へ
相続のご相談は当相談窓口にお任せください
よくご覧いただくコンテンツ一覧
江東区で
相続・遺言に関する
ご相談は当事務所まで











